2026年4月アーカイブ

日本生命病院

20265月ニッセイあったか茶論(サロン)

日時:2026520日(水) 14001500

テーマ:「カバーメイク体験会

場所:日本生命病院 1Fあったかふれあいホール

対象者:がん治療や療養をされている(されていた)患者さん・ご家族

 

予約は不要です。途中参加・退席もできます。

病院ホームページからの お知らせ
2026年5月20日(水)14:00~15:00 「2026年5月ニッセイあったか茶論 (カバーメイク体験会)」|公益財団法人 日本生命済生会 日本生命病院

 

【お問合せ】日本生命病院 2F がん相談支援センター(あったかサポートセンター内)

TEL. 06-6443-3446(代)【平日917時】

(〒550-0006 大阪市西区江之子島2丁目154

市立ひらかた病院 令和85がんサロンのご案内

【日時】令和8520日(水) 15001630

【場所】市立ひらかた病院 2階 講堂

【内容】

勉強会「がん患者さんとご家族のための介護保険活用講座
講師 市立ひらかた病院 医療ソーシャルワーカー 吉田 峯司

◆交流会


【対象】がん患者さんとご家族(他院受診の方でもご参加いただけます)

※ご参加には事前の申込が必要です。

お申込み期間は428日(火)~515日(金)です。

①電話
 072-847-2821(代表)にお電話のうえ、「がんサロンの申込み」とお伝えください。

FAXでのお申し込みは、下の病院ホームページからのご案内をご参照ください、

③病院ホームページからのご案内のURLもしくはQRコードからお申込み下さい。

令和8年5月がんサロンのご案内 | お知らせ | 市立ひらかた病院

お問い合わせ先:市立ひらかた病院 がん相談支援センター (担当:吉田)
TEL
 072-847-2821(代表)



大阪南医療センター

がん患者サロン「ろーずまりー」の案内

日時:2026年5月19日(火)13時~15時

場所:大阪南医療センター 2階 大会議室

対象:当院への受診歴や患者・家族にかかわらず、どなたでもお越し下さい。


※がん患者サロンは原則毎月第3火曜開催です。
開催状況については、変更される場合があります。
詳細は、がん相談支援センターまでお問合せください。

【問合せ】大阪南医療センター がん相談支援センター
0721-53-5761(代)

大阪けいさつ病院 がん患者サロン「あいりす」

日時:2026516() 13301500 

開催場所:大阪けいさつ病院 1階 リボンズハウス

参加費:無料

内容:

『笑いヨガ ハートフルラフターヨガ in 法隆寺』
    清水 伸子先生

『参加者どうしの情報交換会』


こちら】よりお申込みください。

申込締切:2026515()17:00

病院ホームページからのお知らせ

【問合せ】大阪警察病院 がん相談支援センター がん患者サロンあいりす事務局
電話06-6771-6051()(平日9~16時 祝日・年末年始を除く)

北摂総合病院 がん相談支援センター「がんの談話会」 

日時:2026年5月16日(土)13:30~15:00

場所:北摂総合病院 3F 多目的ホール

      (〒569-8585 大阪府高槻市北柳川町624号)

プログラム:

・栄養教室「食事の悩みを解決します~Q&Aで一気に解決~」

  緩和ケアセンター管理栄養士 小林佑輝

・談話会(みんなでお茶しながらおしゃべり)

対象:がん患者さんとご家族(パートナーの方など)
  ※北摂総合病院の患者さん以外でも参加できます

参加費:無料

申し込み:5月15日(金)午前中までに窓口・FAX・Webでお申し込みください

Web申し込みは コチラ

 

病院ホームページからのご案内

【問合せ】北摂総合病院 がん相談支援センター

 TEL072-696-2121(代表)  FAX072-690-3061

 

 

市立豊中病院

Toyonaka AYAトークのご案内

Toyonaka AYA トークチラシ【2026年5月開催】(PDF:644KB

開催日時:2026515日(金)13:3014:30

開催場所:市立豊中病院 健康教室

参加方法:会場参加(市立豊中病院)、またはオンライン参加(ZOOM)かをお選びいただけます。

対象:20代―40代のがん患者・そのご家族 

※市立豊中病院以外に受診中の方も大歓迎

内容:情報交換&トークタイム

参加費:無料

申込:当日11時までに、下記URLから申込み、またはがん相談支援センターにお電話ください。

申し込み先:   5月 AYAトーク 申込みは コチラ(豊中市電子申込システム)

【お問合せ】がん相談支援センター 電話06-6843-0101(代) 

https://medicaldoc.jp/m/column-m/202602t0365/

「もし自分や家族が、希少がんと宣告されたら?」――そう考えたとき、「国民皆保険の日本ならきっと何かしらの治療が受けられるはずだ」と期待するかもしれません。しかし現実では、海外で有効性が証明され使われている薬が、日本では制度上使えない「ドラッグ・ラグ/ロス」と呼ばれる事態が進行しています。

23回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO 2026)では、国立がん研究センター東病院 病院長/先端医療開発センター長 土井俊彦先生が「希少がんに対する新規治療薬の開発」という演題で、日本の医療が抱える治療薬開発の構造的課題や、適切な治療を受けるために患者さん自身が意識すべきことについて解説しました。

講演内容を再構成してお届けします。→→


Medical DOC   2026/04/21



https://medical.jiji.com/topics/4274

国立がん研究センターによると、2023年の新たな女性の乳がん患者は約10万2600人。日本人女性の9人に1人がこのがんになると言われ、女性のがんのトップだ。治療法は進み、予後は改善されている。ただ、課題は残る。乳房を傷つけず、日常生活を維持したいという女性の願いは切実だ。その実現を目指す国内初の「BNCT」療法が、江戸川病院(東京都江戸川区)で始まっている。→→

時事メディカル (2026/04/21 05:01)
 


https://toyokeizai.net/articles/-/940124?display=b

疑うべき「がん治療」の常識とは? ――40年の医師歴でたどり着いた、本当に知っておきたいがんとの向き合い方をご紹介します(新見正則著『患者さんのためのがん治療ハンドブック どの病院、どの治療、どの医師、そして最も大切なものは?』より一部抜粋、編集してお届けします)。


がん治療のために、もっとも理想的な病院の条件を挙げていきましょう。

本稿では随時、「私ならこう言い訳する」と「でも実際は」をはさんでいきます。私が挙げた理想の条件を満たす病院ばかりではありません。いや、むしろ少ないのが現実でしょう。

そのような病院に私が勤務しているとしたら、患者さんにどう伝えるだろうと考えたのが「私ならこう言い訳する」です。そして、「でも実際は」のところに私のホンネがあると受け取ってください。(オックスフォード大学医学博士・新見正則医院院長 新見正則)→→

東洋経済オンライン (2026/04/18 06:15)


https://origin.daily.co.jp/gossip/2026/04/15/0020246189.shtml?ph=1

→→「グエー死んだンゴ」は、希少がんの一種である「類上皮肉腫」で亡くなった中山奏琉さんが死後、SNSに残した言葉。中山さんは、懸命に闘病しながら、友人やSNSを見ている仲間たちに向けて予約投稿という形で生前にメッセージを送っていたと見られている。

https://www.sankei.com/article/20260415-4XA7JTACNNPCLBPOJEEN4QJBV4/

医療保険制度改革に向けた健康保険法などの改正案は15日、衆院厚生労働委員会で実質的な審議が始まった。上野賢一郎厚労相は、市販薬と成分や効能が似た「OTC類似薬」を処方された患者に追加負担を求める新制度を巡り、患者に配慮して制度設計を進めると強調した。「現役世代の保険料軽減の観点だけでなく、医療現場や患者に与える影響に留意して丁寧に検討する」と述べた。→→

産経新聞 2026/4/15 17:28
https://www.sankei.com/article/20260414-GJK6RT4ODZINZDHCYWM4Z7FNF4/

◆ 知りたいがんのこと~がん電話相談 

開発中の薬を使った臨床試験「治験」は、がん闘病中の患者にとって、新しい治療を受けられる機会ともなり、「がん電話相談」でも関心が高い。がん研有明病院で治験に携わる、北野滋久・先端医療開発科部長にその目的や対象、注意点などを聞いた。→→

産経新聞 2026/4/14 08:20


がんや難病患者のゲノム(全遺伝情報)のデータを収集して整備する組織の「日本ゲノム医療推進機構」が3月に発足した。4月14日に上野賢一郎厚生労働相などが看板掛けを行った。

新組織は厚生労働省からの委託事業として、国立がん研究センター(東京・中央)内に設置された。まずは年間7000人のがんと難病の患者から全ゲノムのデータを収集し、保管や解析をする。患者の電子カルテの情報も集める。患者の同意を得て医療機関から得たデータを使う。→→

日本経済新聞 2026/04/14 17:30

https://mainichi.jp/articles/20260421/k00/00m/100/010000c

乳がんと卵巣がんの原因遺伝子「BRCA1」「BRCA2」が、ぼうこうや甲状腺、頭頸(とうけい)部、皮膚の四つのがんでも発症リスクを増大させていた――。そんな研究結果を、理化学研究所や東京大などの国際共同チームがまとめた。特に女性はぼうこうがんが約24倍も高かった。→→

毎日新聞 2026/04/21 08:33

https://www.nikkei.com/article/DGXZRSP705023_X20C26A3000000/

個別化医療を身近にする遺伝子検査「Genovision PGx」を提供開始

〜「薬が効かない」「副作用が怖い」を遺伝子から可視化〜

NTTプレシジョンメディシン株式会社(代表取締役社長 : 是川 幸士)は、患者一人ひとりに適した医療の実現を支援するため、薬の効きやすさや副作用リスクの傾向を遺伝子情報から予測する検査サービス「Genovision PGx(ゲノビジョン ピージーエックス)」を、2026年4月より提供開始いたします。

本サービスでは、薬剤応答に関する遺伝的な傾向を可視化し、薬の選択を検討する際の参考情報として提供することで、投薬治療の際の身体的・経済的負担軽減に貢献することをめざします。→→

日本経済新聞 2026/04/08 08:30 (プレスリリース 2026/03/27 14:48 )


https://medical.jiji.com/column5/576

こちら診察室 「もしも」の前に知っておきたい乳がんのこと 【第7回】


 乳がんという病に向き合う日々は、身体的な苦痛だけでなく、言葉では言い尽くせないほどの心の葛藤を伴う長い旅のようなものです。手術、化学療法、放射線治療、そして長期にわたるホルモン療法。これら一連の治療過程において、患者さんが直面する副作用は多岐にわたり、それが日常生活や自己イメージに与える影響は決して小さくありません。
 しかし、現代の乳がん治療において最も大切な考え方は、副作用を「耐え忍ぶもの」として受け入れるのではなく、医療チームと共に「適切にコントロールし、自分らしい生活を維持するための課題」として捉え直すことにあります。→→

時事メディカル 2026/04/17 05:00 




ロシュグループの診断薬・機器事業部門の日本法人「ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社」は8日、全国の30〜60歳の女性2047人を対象に実施した「子宮頸がん検診に関する意識調査」の結果を公開。未受診者の主な理由は「なんとなく」が最も多かったことが分かった。

 直近2年以内に子宮頸がん検診を受けていない理由は「なんとなく」(43.3%)が最多で、次いで「忙しい」(11.9%)、「症状がないため」(11.4%)と続く。同社は「未受診期間が長くなるほど『なんとなく』の割合が高まる傾向も確認されました」としている。→→

スポーツ報知 2026/04/2018:47

大阪国際がんセンター消化器外科 府民公開講座

「消化器がんは早期発見で変わる!予防・検診・治療を一緒に学ぶ」 

日時:2026510日(日)13001530

場 所:大阪市中央公会堂 大集会室
  (〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-27

参加費:無料

定員:800名(先着)

座席:自由席

【プログラム】

・講座① 食道がん:食べる力を守る 食道がん治療の進歩
(食道外科 金村 剛志)

・講座② 胃がん:がんは早く見つければ怖くない~検診と治療
(胃外科 山本 和義)

3分でできる"続ける運動"/生活習慣改善のヒント
(ルネサンス運動支援センター 石野田 神)

・講座③ 肝胆膵がん:肝臓・胆道・膵臓のがん―正しく知ることが第一歩
(肝胆膵外科 後藤 邦仁)

・講座④ 大腸がん:大腸がんを早く見つけて楽に治そう
(大腸外科 賀川 義規)

・特別企画:専門外科医が答える!Q&A
(主任部長 小林 省吾)

※要申込 (最終締切:2026/5/8() 1700

参加申込フォーム(Googleフォム): 
   https://forms.gle/qu6XFusbeG5GXA8SA

 詳細はチラシをご覧ください

【お問い合わせ先】大阪国際がんセンター 消化器外科
E-mail: shokakigeka_osaka@oici.jp

 

国立がん研究センター 希少がんMeet the expert

 第79回 「希少がんを含むがん医療情報の集め方・見極め方」

日時:202658()18301930

参加方法:オンライン配信Zoomウエビナー 事前予約制

◆第1部 講演(40分)

後藤 悌 (国立がん研究センター 中央病院 呼吸器内科長)

 

第2部 ディスカッション(20)

多和田奈津子 一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン

橋本利栄子 NPO法人GISTERS

福地木欄(ムーラン) 頭頚部がん患者と家族の会Nicotto

 

詳細は、病院ホームページよりご確認ください。

https://www.ncc.go.jp/jp/rcc/event/20220808/0212/index.html


事前お申込み:当日まで可

お申し込みは下記のURLよりお願いいたします。

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_l3PXoKxBSO26_aovi06-Yw

定員500

 

主催:国立がん研究センター希少がんセンター・希少がん中央機関

 

【お問い合わせ】稀少がんセンター事務局

Eメール rcc-office@ml.res.ncc.go.jp

電話 03-3547-5201 内線3578
受付:平日9001700

市立豊中病院

Toyonaka AYAトークのご案内

Toyonaka AYA トーク(PDF:3,053KB)

開催日時:202649日(木)14:3015:30

開催場所:市立豊中病院 健診センター内ラウンジ

参加方法:会場参加(市立豊中病院)、またはオンライン参加(ZOOM)かをお選びいただけます。

対象:20代、30代、40代のがん患者・そのご家族 

※市立豊中病院以外に受診中の方も大歓迎

内容:AYA世代がん患者およびそのご家族向けの交流会です。

参加費:無料

申込:当日11時までに、下記URLから申込み、またはがん相談支援センターにお電話ください。

申し込み先:   4月 AYAトーク 申込みは コチラ(豊中市電子申込システム)

【お問合せ】がん相談支援センター 電話06-6843-0101(代) 


◆とよなかがんサロン

【日 時】令和8年(2026年)427日(月)13301430

【ところ】:市立豊中病院 健康教室棟

【対 象】がん患者さんとそのご家族
 ※市立豊中病院以外に受診中の方も参加可能です。

【内 容】談話会(60分)

【参加費】無料

【申込み】当日11時まで受付け

      とよなかがんサロン(PDF:166KB

【申込み先】市立豊中病院 
 がん相談支援センター 電話 06-6843-0101(代)

 

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