2026年5月アーカイブ
和泉市立総合医療センター
知って徳する 医療講演会
ハイブリッド開催【来場+オンライン】です。
場所:和泉市立総合医療センター 3階講堂
(オンライン参加も可)
◆「がん予防~がんで苦しまないために今できること~」
・日時:2026年6月12日(金) 14:00~14:30
・講師:がん看護専門看護師 小林 久希
◆「妊孕性について」
・日時:2026年6月12日(金) 14:30~15:00
・講師:がん看護専門看護師 川上 喜美江
【医療講演会(オンライン)に参加するには、パスワード等が必要です。】
詳しくは、ホームページのお知らせをご覧ください。
【来場の方のお申し込みは、下記にお問い合わせください】
【問い合わせ先】
和泉市立総合医療センター 地域連携センター
・電話:0725-41-3150(直通)
・受付時間:月~金 午前9時~午後5時(祝日除く)
国立がん研究センター 希少がんMeet the expert
日時:2026年6月12日(金)18:30~19:45
参加方法:オンライン配信Zoomウエビナー 事前予約制
高島 淳生 (国立がん研究センター 中央病院 消化管内科 医長)
◆第2部 患者会の紹介(10分)
◆第3部 ディスカッション(20分)
詳細は、病院ホームページよりご確認ください。
https://www.ncc.go.jp/jp/rcc/event/20220808/0215/index.html
事前お申込み:当日まで可
お申し込みは下記のURLよりお願いいたします。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_pWxvbTwlQzeIa_93eABsKA
定員500名
主催:国立がん研究センター希少がんセンター・希少がん中央機関
【お問い合わせ】稀少がんセンター事務局
Eメール rcc-office@ml.res.ncc.go.jp
電話 03-3547-5201 内線3578
受付:平日9:00~17:00
市立豊中病院
◆Toyonaka AYAトークのご案内
Toyonaka AYA トークチラシ【2026年6月開催】(PDF:1,538KB)
開催日時:2026年6月12日(金)13:30~15:00
開催場所:市立豊中病院 健康教室会議室
参加方法:会場参加(市立豊中病院)、またはオンライン参加(ZOOM)かをお選びいただけます。
対象:20代―40代のがん患者・そのご家族
※市立豊中病院以外に受診中の方も大歓迎
内容:
・ミニレクチャー(45分間)
資生堂スタッフによる『夏に向けたスキンケア』
・情報交換会(途中退室可)
参加費:無料
申込:当日11時までに、下記URLから申込み、またはがん相談支援センターにお電話ください。
申し込み先: 6月 AYAトーク 申込みは コチラ(豊中市電子申込システム)
【お問合せ】市立豊中病院 がん相談支援センター 電話06-6843-0101(代)
和泉市立総合医療センター
知って徳する 医療講演会
ハイブリッド開催【来場+オンライン】です。
場所:和泉市立総合医療センター 3階講堂
(オンライン参加も可)
◆「肺癌手術について」
・日時:2026年6月5日(金) 14:00~14:30
・講師:呼吸器外科 富沢健二
◆「膵臓がんに対する外科治療」
・日時:2026年6月5日(金) 14:30~15:00
・講師:肝胆膵外科 櫛山周平
【医療講演会(オンライン)に参加するには、パスワード等が必要です。】
詳しくは、ホームページのお知らせをご覧ください。
【来場の方のお申し込みは、下記にお問い合わせください】
【問い合わせ先】
和泉市立総合医療センター
地域連携センター
・電話:0725-41-3150(直通)
・受付時間:月~金 午前9時~午後5時(祝日除く)
松下記念病院 市民公開講座
日時:2026年6月1日(月)14:00~(13:30受付開始)
場所:松下記念病院 2階講義室
講演内容:
【講演1】
「え~!脂肪肝が肝臓がんに⁉」
消化器内科 医長 池田佳奈美
【講演2】
「脂肪肝が『見える化』できる!~数値を知って肝臓がんと生活習慣病を予防しよう~」
臨床検査技師 阪口智子
【講演3】
「肝臓がんを遠ざけるやさしい運動習慣」
理学療法士 廣瀬功佳
参加無料・要予約
予約方法・詳細は 以下をご覧ください。
・病院ホームページからのお知らせ
・チラシ
【お申込み・問合せ先】松下記念病院 患者支援連携センター
06-6992-1231(代)(平日午後9時~17時まで)
西医科大学総合医療センター 第32回 市民健康講座開催のお知らせ
日時:令和8年5月30日(土)14:00~16:00
会場:守口市立図書館 4階円形ホール
事前申し込み不要、参加費無料
【内容】
講演①「身近な症状で始まるパーキンソン病」
脳神経内科 部長 中村正孝
講演②「肺がんを小さな傷で治す~最新のロボット手術と腹腔鏡手術~」
呼吸器外科 部長 金田浩由紀
講演③「受けていますか?子宮がん検診~未来の自分を守る第一歩~」
産婦人科 部長 吉村智雄
※詳細は病院ホームページのお知らせをご参照ください。
【お問い合わせ事務局】
庶務課「市民健康講座」担当係
TEL:06-6993-9507
淀川キリスト教病院 第1回 がん患者と共に学ぶ会
「知りたいがん情報とであうコツ」
日時: 2026年5月27日(水)14:00~15:30
場所: 淀川キリスト教病院 3階 第1・第2会議室
(大阪市東淀川区柴島1-7-50)
講師 がん化学療法看護認定看護師
椎野 育恵
対象:がん患者さんとそのご家族
参加費:無料
※講演会のあとに、がん患者さん同士でお話をする会もあります。
ご家族だけでも、当院を受診されていない方もご参加いただけます。
病院ホームページからのお知らせ
【お問い合わせ】淀川キリスト教病院 がん相談支援センター
電話:固定電話から(0120-364-489)、携帯電話から 0570-003-489
https://www.sankei.com/article/20260513-YORQLJEPX5LU3JHO3BE37KSOKI/
がん患者や支える人々を描いた映画「小春日和~Indian Summer~」が、「第七藝術劇場」(大阪市淀川区)で16日から先行上映、29日から全国で順次公開される。がんで闘病を続けるプロデューサーのもと、「前向きに生きることの大切さを伝えたい」と集まった人たちが大阪で作り上げた。共同プロデューサーで主演の水村美咲さん(34)は「見た人の心にあたたかく、力強い光を灯してくれるはず」と話す。→→
https://medicalnote.jp/nj_articles/260430-001-BQ
一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会(以下、日本がんサポーティブケア学会)による第11回学術集会が2026年5月16日〜17日に富山で開催されます。「心のケア」をテーマに掲げ、多彩なプログラムが予定されている同学術集会。会長を務める矢野
真吾(やの しんご)先生(東京慈恵会医科大学 腫瘍(しゅよう)・血液内科 教授)は、2026年4月13日に行われた日本がんサポーティブケア学会と株式会社メディカルノートによる連携ウェビナーで「職種の垣根を超えて多角的な視点から議論を行う場にしたい」とお話しされました。企画に込めた思いなど、当日の講演内容をダイジェストでお送りします。
病気ではなく病人を診る――心のケアが開くがん医療 ~~
Medical Note 2026/05/08
https://www.videonews.com/interviews/20260509
高額療養費制度の見直しが行われる。
現行制度の下では、医療費が高額になってもひと月に支払う医療費の自己負担の上限額が年収によって定められていて、それを超える医療費は支払わなくてよいことになっている。突然の病気やケガで入院し手術が必要になったときも、高額な薬剤を使って治療を続けなくてはならない患者にとっても大きな助けで、まさにリスクに備える保険となっている。
この制度をめぐって去年、政府が突然大幅な上限額の引き上げを示した。国民医療費が増加するなかで、現役世代の保険料負担の軽減を図るなどの観点から患者負担を増やそうとしたのだ。
しかし、現役世代のがん患者などから医療費が家計を圧迫するといった現場の声があがり、引き上げはいったんは見送られた。
その後、患者団体の代表を委員に加えた委員会で検討し、今回の見直しとなった。
長期に継続して治療を受けている多数回該当の患者の負担額の据え置きや、新たに1年間の上限額を設けるなど、いくつか改善を加えたが、それでも多くの患者にとっては負担の上限額の引き上げとなる。
患者団体として政府への要望などを続けてきた全国がん患者団体連合会理事長の天野慎介氏に、この1年余の活動と残る課題について、ジャーナリストの迫田朋子が聞いた。→→
VIDEO NEWS 2026/05/09
https://www.asahi.com/articles/ASV4X3SHCV4XUTFL024M.html
膀胱(ぼうこう)がんの患者ががん切除後、膀胱に薬剤を注入する治療を受けても受けなくても、再発率や生存率がほぼ変わらなかったとする研究結果を国立がん研究センターなどが28日、発表した。副作用や通院の負担が減ることになり、患者にとって新たな選択肢になりうるという。→→
朝日新聞 2026/04/30 14:00
https://medicaldoc.jp/m/column-m/202602t0373/
自分や家族ががんと診断された、あるいは疑わしい症状があったとき、まずはインターネットで調べてみるという人も多いのではないでしょうか。しかし、ネット上には科学的根拠に乏しい誤情報が多数混在しており、命に関わる治療の選択を誤る患者さんが後を絶ちません。正しい医療知識を、必要とする人に、適切なタイミングで届けるために、医療界はどう動くべきでしょうか。横浜市で2026年3月に開催された第23回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO 2026)のセッション「がん情報、誰にどう届ける? 〜多職種・多施設・多団体をつなぐコミュニケーション〜」に登壇した専門家たちの議論から、SNS活用の現在地と、次世代を見据えた情報発信のあり方を探ります。→→
https://medical.jiji.com/topics/4305
小細胞肺がんは難治性として知られる。病状進行が速いため、気付いた時には早期の段階を過ぎてしまい、長期生存が困難になる患者も少なくない。医療関係者が今後の治療の中心と位置付けているのは免疫療法だ。1年ほど前には有望視される新薬も発売され、患者からも積極的な使用に期待する声が上がる。
◇「生き方考える余地出てきた」
「昔は治るかどうか、生きられるかどうかだけで精いっぱいだった。今はどう生きるかを考える余地が出てきた」
神奈川県を拠点とする肺がん患者の会ワンステップの長谷川一男理事長は、小細胞肺がんの患者が置かれた現在の状況についてこう話す。この病気は各種がんの中でも膵臓(すいぞう)がんなどと並んで治療が難しく、国立がん研究センターの統計では2014~15年に診断が下された人の5年生存率はわずか11.5%。発症初期に見つけた場合以外は思わしくなく、再発だと1年もたないケースが多かった。
現在も厳しさが大きく好転したとは言えない状況だが、近年は免疫薬が選択肢に加わり、患者も先行きへの希望を見いだしつつある。長谷川さんは「仕事を続けたり、家族との時間を守ったり、日常を自分らしく過ごしたりできるようになった。進行がんでもあきらめるだけの時代ではなくなってきた」と、力強く話す。→→
時事メディカル 2026/05/13/ 05:01
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20260511k0000m040244000c
ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した免疫細胞「キラーT細胞」を遺伝子改変し、固形がんのマウスに投与して治療効果を高める方法を発見したと、京都大iPS細胞研究所のチームが12日付の国際科学誌で発表した。→→
毎日新聞 2026/05/13 0:00
https://news.jp/i/1419559976287797808?c=1179248089549373591
食道がんの患者が飲酒と喫煙の両方をやめると新たな食道がんの発生リスクが約8割低下する一方、飲酒と喫煙の量を減らす"節酒・節煙"のみでは効果は認められなかったとの研究結果を、京都大の武藤学教授らのチームが22日までに英科学誌に発表した。チームは「禁酒・禁煙指導プログラムを構築し、一般診療に定着させたい」としている。→→
共同通信社 2026/04/22
https://www.sankei.com/article/20260421-PPIWWDSLAVG7PLE6U6FDZP7QHA/
1人で暮らし、頼れる家族が近くにいない「おひとりさま」が、がんになったらー。がん研有明病院(東京)は「おひとりさま安心ガイド」を作成し、インターネット上で公開。いざというときに備えた「サポーター」探しを提案する。がん研有明病院が協力する「がん電話相談」は1人暮らしの患者の不安にも寄り添う。ガイドを発行したがん相談支援センターの花出正美センター長に内容を聞いた。→→
https://www.sankei.com/article/20260407-PZPQNSQQVFIN5LW7XFMC4Q6NG4/
今回は、Ⅳ期卵巣がんの60代女性です。病巣切除に伴う人工肛門造設が想定されることから、手術を受けるべきか悩んでいます。がん研有明病院婦人科部長の金尾祐之医師が答えます。→→
産経新聞 2026/4/7 11:30
市立豊中病院
◆とよなかがんサロン
【日 時】令和8年(2026年)5月25日(月)13:30~14:30
【ところ】:市立豊中病院 健康教室棟
【対 象】がん患者 および そのご家族
※市立豊中病院以外に受診中の方も参加可能です。
【内 容】談話会(60分)
【参加費】無料
【申込み】当日11時まで受付け
とよなかがんサロンチラシ【2026年5月開催】(PDF:166KB)
【申込み先】市立豊中病院
がん相談支援センター 電話 06-6843-0101(代)
大阪ろうさい病院 「ろうさいがんフェスタ2026」
日時:2026年5月24日(日)10:30~14:00
場所:フェニーチェ堺 大ホール
定員:1,000名
プログラム:
10:30 開会挨拶
10:35 大阪府立咲くやこの花高等学校吹奏楽部による演奏会
10:55 がん治療における口腔ケアの重要性について
11:15 がん患者さんを One Team でサポートする!!
12:45 休憩時間(10分間)
12:55 お笑いライブ
13:55 閉会挨拶
参加申込:事前申込要(先着1000名)・参加費無料
申込期限:2026年5月20日(水)
詳細・申込法は病院のお知らせをご覧ください。
→ お知らせ
【問合せ先】 大阪ろうさい病院 「ろうさいがんフェスタ2026」係
電話:072-252-3561(代)
(〒591-8025 堺市北区長曽根町1179-3)
