市立豊中病院
◆とよなかがんサロン
【日 時】令和8年(2026年)1月26日(月)13:30~14:30
【ところ】:市立豊中病院 管理棟5階 講堂
【対 象】がん患者さんとそのご家族
※市立豊中病院以外に受診中の方も参加可能です。
【内 容】談話会(60分)
【参加費】無料
【申込み】当日11時まで受付け
とよなかがんサロン(PDF:263KB)
【申込み先】市立豊中病院
がん相談支援センター 電話 06-6843-0101(代)
市立豊中病院
◆とよなかがんサロン
【日 時】令和8年(2026年)1月26日(月)13:30~14:30
【ところ】:市立豊中病院 管理棟5階 講堂
【対 象】がん患者さんとそのご家族
※市立豊中病院以外に受診中の方も参加可能です。
【内 容】談話会(60分)
【参加費】無料
【申込み】当日11時まで受付け
とよなかがんサロン(PDF:263KB)
【申込み先】市立豊中病院
がん相談支援センター 電話 06-6843-0101(代)
国立がん研究センター 希少がんMeet the expert
日時:2026年1月23日(金)18:30~19:30
参加方法:オンライン配信Zoomウエビナー 事前予約制
中島 美穂 (国立がん研究センター中央病院 小児腫瘍科 医長)
◆第2部 患者会の紹介
◆第3部 ディスカッション
詳細は、病院ホームページよりご確認ください。
https://www.ncc.go.jp/jp/rcc/event/20220808/0203/index.html
事前お申込み:当日まで可
お申し込みは下記のURLよりお願いいたします。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_SLuYUQbcRaG_7WU7PGb1UA
定員500名
主催:国立がん研究センター希少がんセンター・希少がん中央機関
【お問い合わせ】稀少がんセンター事務局
Eメール rcc-office@ml.res.ncc.go.jp
電話 03-3547-5201 内線3578
受付:平日9:00~17:00
日本生命病院
2026年1月ニッセイあったか茶論(サロン)
日時:2026年1月21日(水) 14:00~15:00
テーマ:「治療前・治療中の口腔ケア」
講師:大阪府歯科衛生士会 戸田 ちか子 歯科衛生士
場所:日本生命病院 1Fあったかふれあいホール
対象者:がん治療や療養をされている(されていた)患者さん・ご家族
予約は不要です。途中参加・退席もできます。
病院ホームページからの お知らせ
2026年1月21日(水)14:00~15:00 「2026年1月ニッセイあったか茶論 (治療前・治療中の口腔ケア)」|公益財団法人 日本生命済生会 日本生命病院
【お問合せ】日本生命病院 2F がん相談支援センター(あったかサポートセンター内)
TEL.
06-6443-3446(代)【平日9~17時】
(〒550-0006 大阪市西区江之子島2丁目1-54)
関西医科大学総合医療センター 第30回 市民健康講座開催のお知らせ
日時:令和8年1月17日(土)14:00~16:00
会場:鶴見区民センター 小ホール
事前申し込み不要、参加費無料
【内容】
講演①「ここまでよくなるがんの最新治療~肺がんを主体に紹介~」
呼吸器腫瘍内科 部長 本津 茂人
講演②「そろそろ注意!検診で見つけよう大腸がん」
下部消化管外科 部長 福永 洋介
講演③「乳がん治療最新の情報」
乳腺外科 部長 木川 雄一郎
※詳細は病院ホームページのお知らせをご参照ください。
【お問い合わせ事務局】関西医科大学総合医療センター
庶務課「市民健康講座」担当係
TEL:06-6993-9507
関西医科大学附属病院 市民公開講座
日時:2026年年1月17日(土) 13:00~15:00
会場:関西医科大学附属病院 13階講堂
入場無料・申込不要
◆「酒は百薬の長⁉ お酒とがんの知られざる関係」
◆「大腸がんの予防と治療って いまはどうなっているの?
~最新のロボット手術から切らない治療法まですべて解説します~」
下部消化管外科 渡邉 純 教授
詳細は病院からのお知らせをご覧ください。
→ お知らせ
【お問合せ】関西医科大学 広報戦略室
TEL 072-804-0101(代
和泉市立総合医療センター
知って徳する 医療講演会
ハイブリッド開催【来場+オンライン】です。
場所:和泉市立総合医療センター 3階講堂
(オンライン参加も可)
◆「医療用麻薬(痛み止め)への誤解」
・日時:2026年1月15日(木) 14:00~14:30
・講師:がん性疼痛看護認定看護師 野田 順子
・日時:2026年1月20日(火) 14:00~14:30
・講師:緩和ケア認定看護師 岩谷 理佳子
【医療講演会(オンライン)に参加するには、パスワード等が必要です。】
詳細は、医療講演会PDF(12月、1月)をご覧ください。
【来場の方のお申し込みは、下記にお問い合わせください】
【問い合わせ先】和泉市立総合医療センター 地域連携センター
・電話:0725-41-3150(直通)
・受付時間:月~金 午前9時~午後5時(祝日除く)
市立豊中病院がん相談支援センター
◆Toyonaka AYAトークのご案内
Toyonaka AYA トーク(PDF:705KB)
開催日時:2026年1月8日(木)14:30~15:30
開催場所:市立豊中病院 健診センター内ラウンジ
参加方法:会場参加(市立豊中病院)、またはオンライン参加(ZOOM)かをお選びいただけます。
対象:20代~40代のがん患者・そのご家族
※市立豊中病院以外に受診中の方も大歓迎。
内容:情報交換&トークタイム
参加費:無料
申込:当日11時までに、下記URLから登録、またはがん相談支援センターにお電話ください。
申し込み先: 1月 AYAトーク 申込みは コチラ(豊中市電子申込システム)
大阪国際がんセンター 第99回 膵がん教室
テーマ:「膵がん治療について」
日時:2026年1月7日(水)14:30~15:30
場 所:大講堂(大阪国際がんセンター1階)
【プログラム】(仮)
「膵がんの外科的治療について」 医師
「治療中の生活について」 看護師
「治療中の食事について」 管理栄養士
「社会資源について」 社会福祉士
詳細はチラシをご覧ください
膵がん教室については「膵がん教室」ページ をご覧ください
https://toyokeizai.net/articles/-/917276?display=b
「自宅で穏やかに最期を迎える」には、いくつか知っておかないといけない知識があります。そのうちの「睡眠」「老衰」「ゴールデンタイム」「救急車」の4つについて、ここではご紹介します。
知らないと看取りは苦痛を伴うものとなり、在宅で"幸せなお看取り"が難しくなってしまうこともあります。山中光茂氏の著書『「家で幸せに看取られる」ための55のヒント』より一部抜粋、編集してお届けします。→→
東洋経済oNLINE 2025/12/02 09:30
https://www.tokyo-np.co.jp/article/452734
小児がんや難病など重い疾患を抱える子どもと家族に居場所を提供する「こどもホスピス」について、政府が全国での普及に向けた支援に本格的に乗り出したことが30日、分かった。2025年度に入り、こども家庭庁が北海道や愛知県など5自治体で、官民連携のネットワークづくりやニーズの実態把握などを進めるモデル事業を新たに実施。課題や効果を検証し、闘病中も地域で支え、安心して過ごせる環境整備を目指す。→→
東京新聞 2025/11/30 16:47
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/nikkansports/nation/f-so-tp0-251129-202511270000906
<ニュースの教科書>
おなかのがんになっても、すぐに手術を受けられなくなる危機が迫りつつあります。消化器外科医が激減し続けていて、このままでは2040年には約5200人も不足する見通しです。なぜ、こんな状況になっているのでしょうか?
◇ ◇ ◇
消化器外科医は、食道〜十二指腸〜盲腸〜大腸〜肛門といった食べ物の通り道と、肝臓、胆のう、膵臓などおなかのがんや緊急の病気を担当。日本消化器外科学会の医師は、日本外科学会約4万人の半分近くを占めます。各学会の手術症例数をみても、消化器が年間約90万件と突出して多く、次が心臓血管外科の約37万件。消化器外科の手術は、各部位のがんのほか、虫垂炎、腸閉そく、胆石、腹膜炎、消化器に穴があくなどさまざまなものがあります。
厚生労働省の検討会が今夏に公表した「40年を見据えたがん医療提供体制に関するまとめ」によると、がんの患者数は40年に105万5000人と、25年の102万5000人に比べ3%増加すると推計。最初の手術を受ける患者数は、25年の46万5000人に対し、40年は約44万人で約5%減と見込まれています。
一方で、消化器外科医は毎年大幅に減少しており、10年前に比べ約10%も減少。他科の外科医が増加か横ばいで推移する中で、減っているのは消化器だけです。消化器外科学会では、65歳以下の医師は毎年約400人減少と推計。厚労省は、消化器外科医が25年の約1万5200人から、40年には約9200人と約4割も減少し、40年に必要な外科医は約1万4400人のため、約5200人不足すると見込んでいます。その上で「現在提供できている手術療法ですら継続できなくなる恐れがある」と危機感を強調しています。→→
日刊スポーツ(dmenu ニュース) 2025/11/29 05:00
大阪医科薬科大学 令和7年度 第5回市民公開講座
日時: 令和7年12月20日(土) 13:30~ (受付13時~)
会場:大阪医科薬科大学 本部キャンパス 新講義実習棟1階P101
参加無料・事前申し込み不要(定員先着190名)
【内容】
「進化する大腸がん治療」
大阪医科薬科大学 一般・消化器外科学教室 講師
濱元 宏喜
「大腸がんで使用されるお薬について」
薬剤師 栗栖 章紘
「大腸にやさしい生活」
看護副師長 楠根 晴香
詳細はチラシをご覧ください。→ チラシ
【お問合せ】大阪医科薬科大学病院
TEL 072-683-1221内線2616 (平日9時~16時)
国立がん研究センター 希少がんMeet the expert
第69回 「これからの小腸がん治療」
日時:2025年12月19日(金)18:30~19:45
参加方法:オンライン配信Zoomウエビナー 事前予約制
平野 秀和 (国立がん研究センター中央病院 消化管内科)
「小腸がん:新規治療戦略開発の試み」
藤井 博之 (国立がん研究センター総務部 築地C総務課管理室計画係 医員)
◆第2部 患者会の紹介
◆第3部 ディスカッション
詳細は、病院ホームページよりご確認ください。
https://www.ncc.go.jp/jp/rcc/event/20220808/0201/index.html
事前お申込み:当日まで可
お申し込みは下記のURLよりお願いいたします。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_LcVRf-PBRgCHwKqFI0mWiw
定員500名
主催:国立がん研究センター希少がんセンター・希少がん中央機関
【お問い合わせ】稀少がんセンター事務局
Eメール rcc-office@ml.res.ncc.go.jp
電話 03-3547-5201 内線3578
受付:平日9:00~17:00
日本肺癌学会が公表した2025年版の診療ガイドラインに、付録として治療薬の薬価一覧が掲載された。最新の知見に基づいて推奨する治療法などをまとめるガイドラインに、薬剤費の情報が盛り込まれるのは異例。肺がん治療では、年間3千万円を超える新しいタイプの薬も登場するなど、薬剤費が高額となるケースがある。
ガイドライン策定に携わった高橋利明静岡県立静岡がんセンター副院長は「医師に費用への認識を持ってもらうための情報提供として加えた」と狙いを語った。→→
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG281ZH0Y5A121C2000000/
京都大学などは、遺伝子検査に基づいて治療を受けたがん患者は亡くなるリスクが4割下がると発表した。がんに関連する数十〜数百種類の遺伝子を調べる「がん遺伝子パネル検査」を実施する時期に注目した。検査を早期に実施して治療につながる遺伝子の特徴が見つかれば、治療効果を高められる可能性がある。→→
日本経済新聞 2025/11/29 05:00
https://medicalnote.jp/nj_articles/251118-002-FD
日本の多くの都市部が直面する、急性期病院の競争激化と地域の急速な高齢化。
特に大阪市の北西部は多数の急性期病院が密集し、高齢化が進むという状況が顕著な地域の1つだ。
この大阪市で地域医療に貢献し、患者から選ばれる病院になるためにはどうすればよいのか、JCHO大阪病院(大阪市福島区)の院長である西田 俊朗(にしだ としろう)先生に伺った。→→
Medical
Note 2025/11/26
希少がんで亡くなった22歳の若者が残した一文「グエー死んだンゴ」。その投稿をきっかけに寄付が数千万円規模まで広がった動きは、日本では極めて珍しい現象と言える。寄付文化が根付きにくい日本で、なぜこれほど大きな共感が生まれたのか。日米の背景を比較しつつ、この出来事の特異性を考える。(武藤弘樹/フリーライター)→→
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/maidonanews/trend/maidonanews-16117181
厚生労働省は、医療費が高額になった場合に患者の自己負担を抑える「高額療養費制度」を巡り、70歳以上の外来受診費を軽減する「外来特例」を見直す方向で調整に入った。月の負担上限額に達すれば「通院し放題」になると批判が出ていた。21日に開かれた専門委員会では、見直しの必要性でおおむね一致した。→→
ペスト、梅毒、天然痘、コレラ、結核、インフルエンザ、新型コロナウイルス──人類の歴史は感染症との闘いの歴史といっても過言ではない。それら病原体から命を守るために、私たちは免疫という「防御システム」を備えている。しかも、その免疫力を上げれば感染症だけではなく、寿命延伸や生活習慣病予防、美容などにもつながるという。ノーベル賞を受賞し、注目される「免疫」の新常識に迫る。【前後編の前編】
人間の寿命は、これから先どこまで延ばすことができるのか──近年、その問いの鍵を握るのが「免疫」だと注目されている。
今年のノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学特別栄誉教授の坂口志文さんの研究がその象徴だ。坂口さんが30年前に発見した免疫細胞の「制御性T細胞(Treg)」は、世界の医学や研究分野に影響を与えている。『倍速老化』の著者で、純真学園大学客員教授の飯沼一茂さんが言う。→→
女性セブンプラス 2025/11/18 16:00
https://mainichi.jp/articles/20251118/k00/00m/100/214000c
厚生労働省の研究班は19日、全国44都道府県で2012~15年にがんと診断された人の5年後の生存率を公表した。同様の調査を始めた約30年前に比べ、多発性骨髄腫や悪性リンパ腫など複数の部位で生存率の向上が確認された。今回の調査では集計対象を大幅に拡大し、より実態に近い推計値となった。
分析に使ったデータは44都道府県の約254万7000症例。20年4月に公表した前回のデータ22府県約59万2000症例から4倍強に増えた。偏りが少なく、地域差も見られるデータが集まったことが特徴という。→→
毎日新聞 2025/11/19 00:00
https://www.fnn.jp/articles/-/961872
佐賀大学は胃がんの原因となるピロリ菌を便から発見したりその菌が薬に耐性があるかなどを簡単な手順で検査したりできる新しいキットを開発したと発表しました。
佐賀大学は鳥栖市の医薬品メーカーミズホメディーと便からピロリ菌について調べる新しい検査キットを共同開発したと発表しました。
このキットは胃がんの原因となるピロリ菌を検出し、菌が薬に耐性があるかを1時間ほどで調べられるもので、今年6月国内で初めて薬事承認が下りました。
薬剤耐性の判定はこれまで胃カメラでピロリ菌を採取し行なっていましたが、新しいキットでは菌の検出と同時に薬への耐性など菌の性質もこれまでより早く調べることができるため、適切な抗菌薬で治療することができます。→→
FNN プライムオンライン 2025/11/17 18:13
米製薬大手のファイザー日本法人(東京都渋谷区)はこのほど、血液がん(多発性骨髄腫)患者を支えるケアラー(家族や親族・友人・介助者ら)を対象に実施した「がん患者のケアラー500名意識調査」の結果を発表した。それによると、6割が患者の本当の思いを理解することに難しさを感じており、多くのケアラーが「手探りでケアに当たっていることが明らかになった」としている。→→
https://www.excite.co.jp/news/article/Dprp_122574/
現在、前立腺がんの多くは早期で発見されていますが、治療の現状としては一部のリスクの低いがんに対して治療を行わずに経過をみる監視療法を除き、多くは前立腺全体を治療する方法である手術治療(前立腺全摘除術)や放射線治療が行われています。→→
exciteニュース 2025/11/13 17:20
◆香川大学 プレスリリース