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胃がん新薬「TAK‐921」を来年国内申請へ 副作用は化学療法を下回る 武田薬品2026:10:30:10:22:50

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000543140.html

※映像あり


武田薬品工業は、胃がん領域の抗がん剤の新薬承認に向けて、来年にも国内で申請する方針を明らかにしました。

後期臨床試験で、患者の生存期間を延ばし、がんの進行を遅らせる効果が確認されたことを受けたものです。

臨床試験の結果、新薬を投与した患者の生存期間の中央値は10.2カ月で、化学療法を受けた患者の6.9カ月を上回りました。

重篤な副作用がでた割合は47%と、化学療法の56%を下回りました。

 

テレ朝ニュース (「グッド!モーニング」2026年10月27日放送分より)