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「膀胱は取りたくない」――BCGが効かない膀胱がん、温存治療の選択肢となる新薬が登場2026:07:23:10:22:51

https://medicaldoc.jp/m/column-m/202607t0418/

膀胱(ぼうこう)がんは、5年生存率が73.3%(がん情報サービス、2009~2011年)と死亡率は高くないものの、一部の患者さんでは治療の過程で膀胱全摘出になりQOL(生活の質)に大きな影響を及ぼすことがあります。従来は膀胱全摘が推奨された患者さんに、新たに膀胱温存治療の選択肢となる治療薬が国内でも承認されました。フェリング・ファーマが2026年6月16日に東京都内で開催したメディアセミナーで、筑波大学医学医療系 腎泌尿器外科 教授の西山博之先生と、聖マリアンナ医科大学 腎泌尿器外科学 主任教授の菊地栄次先生が、膀胱がんの従来の治療と新たに登場した治療選択肢の意義、そしてその治療がどのように働くのかなどについて講演しました。概要をご紹介します。~~

Medical DOC 2026/07/17