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市販薬と成分・効果似る「OTC類似薬」は患者が追加負担、健康保険法など改正案を閣議決定2026:03:13:13:54:38

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260313-GYT1T00144/

政府は13日午前、市販薬と成分や効果が似る「OTC類似薬」について患者に追加負担を課すことを柱とする健康保険法などの改正案を閣議決定した。膨張する医療費を抑制し、現役世代の社会保険料負担の上昇を緩和する狙いがある。

 新制度では、OTC類似薬を処方された場合、薬剤価格の4分の1が公的医療保険の適用から外れ、元々の1~3割の自己負担に上乗せされる。風邪薬や胃腸薬など77成分、約1100品目が対象となる。子どもや難病患者らには配慮措置を検討する。2027年3月の施行を予定している。→→


読売新聞オンライン  2025/03/13 11:03