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職業性の胆管がん、免疫療法の有効性に期待 印刷会社の若者に多発2024:04:15:14:50:30

https://mainichi.jp/articles/20240403/k00/00m/040/234000c#:~:text=%E5%8D%B0%E5%88%B7%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E8%8B%A5%E3%81%84%E5%BE%93%E6%A5%AD,%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82

 

  印刷会社の若い従業員に多発した胆管がんの治療で、患者自身の免疫の力を用いてがんを攻撃する「免疫チェックポイント阻害薬」が注目されている。大阪公立大医学部と国立がん研究センター東病院は、共同研究などで少なくとも3人の胆管がん患者に同薬の一つ「オプジーボ」を投与し、効果があったとしている。職業性の胆管がんに有効である可能性があり、患者の経過を観察している。→→

 

毎日新聞  2024/04/03 18:19