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【がん電話相談から】再発有無の確認後に相談を 子宮体部横紋筋肉腫の術後は2023:09:14:09:22:08

https://www.sankei.com/article/20230905-NQK3EXB3EFLMVKXFWHQHPXHGB4/


   回答 がん研有明病院 元婦人科部長 瀧澤憲医師

――今年4月に地域のがんセンターで子宮体部肉腫と診断され、翌月、子宮と両側卵管卵巣切除術を受けました。術後病理診断では横紋筋肉腫のステージⅠとされました。希少がんであるため東京都内のがん専門病院でセカンドオピニオンを受けたら同様の診断。さらに「DICER1遺伝子検査」では変異陽性となり、最終的に子宮体部横紋筋肉腫の胎児型との診断になりました。著しく悪性度が高いとのことで、術後の補助化学療法として、VAC療法(ビンクリスチン、アクチノマイシンD、シクロホスファミドの3剤併用)を勧められました。ただ治療の効果やリスクがよく分からず、方針を決められないまま術後8週間が過ぎてしまいました。~~


産経新聞 2023/09/05 09:00