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HPVワクチン、接種対象者の3割が「知らない」厚労省調査 【一部有料記事】2023:09:04:10:10:29

https://www.asahi.com/articles/ASR916GMKR8ZUTFL01F.html#:~:text=%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%EF%BC%88%E3%81%91%E3%81%84%EF%BC%89%E3%81%8C%E3%82%93,%E3%81%AE%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%81%A7%E5%88%86%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82

 

 子宮頸(けい)がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐワクチンについて、接種対象者の28%がワクチンを「知らない」と答えていることが、厚生労働省の調査で分かった。昨年、接種の積極的勧奨が再開されたが、対象者に十分周知されていない現状が明らかになった。

 国内で子宮頸がんで亡くなる人は年約2900人。若くして亡くなったり、治療で子宮を摘出したりすることもある。HPVワクチンは子宮頸がんを防ぐため、小学6年から高校1年相当の女性を対象に20134月に定期接種化された。だが、接種後に体の痛みなど多様な症状を訴える人が相次ぎ、厚労省は同年6月に積極的勧奨を中止。その後、「多様な症状とワクチンとの関連を示す研究結果は確認されていない」として、224月に勧奨が再開された。~~

 

朝日新聞デジタル 2023/09/02 17:00