がん関連ニュースヘッドライン > 【岡山大学】がん治療時の口(くち)の痛みを和らげたい。新規口腔粘膜保護材を開発!

【岡山大学】がん治療時の口(くち)の痛みを和らげたい。新規口腔粘膜保護材を開発!2023:06:21:12:12:30

https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id1098.html 

 

◆詳しい研究内容について(PDF)

https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press_r5/press20230614-1.pdf

発表のポイント

  • がん化学療法時に多発する口腔粘膜炎の痛みを和らげる効果が期待される新たな口腔粘膜保護材を開発し、医療機器の承認を取得しました。
  • 従来の治療法である口腔粘膜炎の表面を保護するのではなく、口腔粘膜炎表面が触れる「歯」に充填することによって、接触痛を和らげる効果が期待されます。
  • 現在、岡山大学病院において、化学療法中のがん患者さんを対象に、開発した口腔粘膜保護材の効果(有効性と安全性)を検討する特定臨床研究を実施しています。~

 

岡山大学 2023/06/14 プレスリリース