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節目の第20回臨床腫瘍学会学術集会 福岡で開催―当事者のがん理解深めるプログラムも2023:03:10:13:01:40

https://medicalnote.jp/nj_articles/230307-001-EE

 

◆インタビュー回答/第20(2023/3/163/18)大会長 馬場英司氏(九州大学大学院医学研究院 社会環境医学講座 連携社会医学分野 教授)


~学術集会は医師などが研究発表や情報交換をする場ですが、当事者である患者さんご自身が病気について理解を深められる場にもしたいという思いで、第9回大会から、毎年、患者さんやご家族、市民の方が参加できる特別プログラム「ペイシェント・アドボケイト・プログラム(以下、PAP)」を開催しています(今年の参加者募集は終了)。医学的知識だけでなく、学会がどのような活動をしているのかを知っていただくとともに、患者団体などの活動が活発化し、また患者さん同士の協力体制を作ってもらうことで、がん医療によい影響を与えてほしいという思いへつながり、年々規模が拡大しています。

 

Medical Note 2023/03/09