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7/25 感染再拡大、3つの懸念 情報把握・陽性率・入院数2020:07:26:10:03:50

感染再拡大、3つの懸念 情報把握・陽性率・入院数
 日経新聞 20/07/25
  感染再拡大が顕著になってきた新型コロナウイルスへの備えに懸念が広がっている。
感染再拡大、3つの懸念 情報把握・陽性率・入院数する国のシステムは新規感染の半分を占める東京と大阪が参加せず、全国の感染動向を迅速に把握できない。市中感染の広がりを示す陽性率も上昇しており、医療体制の再点検が欠かせない。
■感染情報共有、東京・大阪抜き
 新システム「HER-SYS(ハーシス)」は、緊急事態宣言が全面解除された5月末に稼働した。医療機関などが感染者の発生や入退院、症状の重さ、行動歴といったデータを直接入力し、国と都道府県が共有・分析する。感染状況をリアルタイムで把握できるので、迅速な政策判断に役立つほか、濃厚接触者などの対応で他の自治体と連携しやすい。保健所が医療機関と電話やファクスでやり取りする従来業務の効率化も期待される。
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61921910V20C20A7EA2000/