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7/22 肝がん死亡率低下 3年連続で改善佐賀県内2020:07:23:07:50:13

肝がん死亡率低下    3年連続で改善佐賀県内
2020.7.22  佐賀新聞

佐賀県の2019年の人口10万人当たりの肝がん死亡率(速報値)が26.0になり、全国ワースト2位だった18年の31.4から5.4ポイント改善した。17年から3年連続で死亡率が低下しており、県健康増進...
        https://www.47news.jp/localnews/5043760.html

佐大附属病院肝疾患センター 高橋教授「肝疾患の根絶目指す」
 佐賀新聞 20/07/22
 佐賀県の肝がん対策の中心を担う佐賀大学医学部附属病院肝疾患センターで4月からセンター長を努める高橋宏和教授に、これまでの取り組みと展望を聞いた。
 -佐賀県の肝がん死亡率が改善した。
 患者と接する中で感じるのは、肝炎治療がしっかりしているため臓器の状態がよく、がん治療がやりやすくなっているということ。以前は肝硬変などで弱ったところにがんが見つかり、手の施しようがない状況があった。今は肝臓が元気な人も多く、手術や抗がん剤治療などいろんな手法を選んでもらえるようになった。肝炎治療が肝がん治療にいい影響を与えている。
    https://www.saga-s.co.jp/articles/-/551181