がん対策に関するwebサイト2011:03:01:12:57:31

国、各地のがん対策
大阪府のがん対策
大阪府がん対策の拠点となる病院の情報
大阪府立成人病センターがん予防情報センター

さあ、はじめよう!がん対策-推奨されるCancer Control Planning-
http://www.mc.pref.osaka.jp/ocr/c_measures/

財団法人 大阪対がん協会
http://www.osakacancer.jp/index.html
がん研究奨励助成金制度。
1960年度から続けている重点事業のひとつで、がんの研究・治療に取り組んでいる40歳未満の医師や研究者、看護師らから研究成果を募り、基礎、臨床・疫学、看護等の部門に分けて、同協会が委嘱した選考委員が審査、受賞者を決めています。
2009年度までに延べ1589人に、総額3億6880万円を贈呈しています。
2010年度の贈呈者は11年2月に決まります。
日本医療政策機構 市民医療協議会  がん政策情報センター の取り組み
http://ganseisaku.net/mission/

がん政策情報センターは、「がん政策における患者の役割と貢献」に着目しつつ、「がん政策情報センタープロジェクトの紹介」にある活動を展開し、日本のがん対策の向上のために各地で頑張る関係者に、情報を提供し、支援を行う団体です。
ここでは、その取り組みの中から、たばこ対策にあげた以外のがん政策に関わる主なものをご紹介します。

みんなで動かす
  • アドボカシー研修プログラム(患者アドボカシーワークブック、事例研究)
    http://ganseisaku.net/impact/training/
    患者・家族・遺族の声を政策に反映すべく提言活動を行う方は「患者アドボケート」、その提言活動は「患者アドボカシー」と呼ばれています。医療政策決定プロセスへの参画を目指す患者アドボケートと共に、その活動を効果的に行うための知識・ノウハウを体系的に習得する場として開発・提供されたプログラムです。「患者アドボカシーワークブック~患者さんが作る提言活動の手引き~」には、患者アドボケートに必要な知識やノウハウが冊子にまとめられています。事例研究では、患者アドボカシーが参加支援を受けた国内外関連学会の参加レポートを読むことができます。
  • イベント(がん政策サミット)
    http://ganseisaku.net/impact/events/gan_summit/
    がん政策情報センターが2009年より年2回企画・運営している、「がん政策サミット」の開催レポート紹介です。ここには全国のがん患者関係者たちが集まり、日本国内や海外のがん対策好事例を学んだり、がん対策に関する政策提言を行っています。"大阪がんええナビ委員会"のメンバーも毎回参加しています。
  • 「地域発:がん対策市民協働プログラム」(活動プロジェクトの紹介、イベントレポート)
    http://ganseisaku.net/impact/gan_coproduction/
    市民の手による地域発のがん対策プロジェクトを支援し、がんによる死亡を3年間で3万人減らすことを目的として、2009年7月より「地域発:がん対策市民協働プログラム」を行っています。このプログラムは、(1)がん診療の質の向上、(2)がんの早期発見、(3)がんの予防、の3つの観点によりがん死亡率の減少をめざす各地の優れた取り組みを支援し、協働していくことで磨きをかけ、全国で共有できる体制を整えることを標榜しています。私達"大阪がんええナビ委員会"も、『府民へ届け!大阪ならではのがん情報』というプロジェクト名のもと、初年度より3年間本プロジェクトに採用され続けています。
  • がんアドボケートの声
    http://ganseisaku.net/impact/advocates/
    国内外のアドボケートインタビュー。"大阪がんええナビ委員会"メンバーの声も紹介されています。
  • 調査結果
    http://ganseisaku.net/impact/reports/
    患者・家族・遺族を対象にした各種調査の結果です。
  • 事例から学ぶ
    http://ganseisaku.net/practices/
    地域別のがん政策、がん計画、がん対策が集められています。がん対策の各分野におけるベストプラクティス(好事例)や各地のアドボケートの活動を知り、自分の地域の対策を考える際の参考にすることができます。
行政・制度についてのニュース・レポート