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12/14 がん5年生存率横ばい、66.4% 65万人のデータ集計―国立がんセンター2019:12:14:08:01:05

がん5年生存率横ばい、66.4% 65万人のデータ集計―国立がんセンター
 ジジドットコムニュース 19/12/14
  国立がん研究センターは14日付で、2010~11年にがんと診断された患者が5年後に生存している確率は66.4%だったと発表した。09~10年の患者の生存率に比べ、0.3ポイント上昇とほぼ横ばいだった。
 5年生存率は治癒の目安とされる。同センターは、がん治療の拠点病院など318施設で診断を受けた約65万人のデータを基に、他の病気などでの死亡の影響を除いて集計した。
 がんの部位別では、前立腺(98.8%)、女性乳房(92.2%)などで高かった半面、早期発見と治療が難しい膵臓(すいぞう)(9.8%)は低かった。
 また、13年にがんと診断を受けた患者の3年生存率は、がん全体で72.4%(前年比0.3ポイント上昇)だった。
  https://www.jiji.com/jc/article?k=2019121400020&g=soc