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5/27輸血 感染、対策後手 献血にウイルス混入 ジビエブーム、リスクに2018:05:27:02:34:31

輸血

感染、対策後手 献血にウイルス混入 ジビエブーム、リスクに

毎日新聞 18/05/27
 献血にウイルスや細菌が混入していたのが原因で、輸血を受けた人が死亡するケースが昨年2件起きた。輸血による感染は毎年10件前後起きており、近年は「ジビエ」と呼ばれる野生動物を食べるブームが新たなリスクになっている。血液事業を担う日本赤十字社(日赤)は、献血のウイルス検査や問診などの対策を強化しているが、すり抜け防止には限界もあるという。